地形図の図式と記号
2.地形図番号


2万5千分の1「東京首部」を例にとります。
左上の標記に「NI-54-25-2-4」とあります。

 

Nは北半球であることを示し、Iは赤道から緯度4°毎にA,,B,C…とつけてきた9番目のの位置に属することを意味します。
NI-54は100万分の1国際図の番号を」表します。

 

52は、国際図を36分割した、右上から下に流した場合の26番目の図葉であることを表します。
これに等しくなる図葉が20万分の1地勢図「東京」となります。

 

2はこの地勢図を16分割したときのやはり右上から下に流していって、右上から2番目の図葉を意味しています。NI-54-2は5万分の1「東京東北部」の図葉を意味します。

 

4は、この5万分の1「東京東北部」を4分割したときの、4番目(左下部)を意味します。